楽園「クーラム」へようこそ!

ロングステイへの憧れと、知っておかなければいけないこと
Things you might like to know when starting a long holiday.



自由に気ままに、そして自力でロングステイをやってみようと思う方々が実際に住んで見て「あれっ」「思っていたのと違う」と途中で思わないように心の準備が必要かも知れません。

例えば、アジアの諸都市でのロングステイ生活と「楽園クーラム」比較してみると、こんなにも環境が違いそれに応じて喜びも楽しみも異なってくると思います。

生活の基本となる『言葉・食事・TV・病院・車』を対象に比較してみました。

楽園クーラム
キーワード:
少ない人口と在留邦人の少なさ
アジア諸都市
キーワード:
都会の人口と在留邦人の多さ
言葉 英語での生活となります。
単なる意思の疎通以上の流暢な英語を話したいとのご希望があれば英語の練習が必要となりますね。
勿論英会話学校は沢山あります。
現地の言葉が流暢でない場合を想定すると、自分も相手も片言の英語で意思の疎通することになります。
食事 日本人は殆ど住んで居ないものの、日本食ブームも有り、車で20分程の所に日本料理店が数件あります。
食材は大きなスーパーマーケットにカレー・豆腐・ラーメン・醤油などが常備されています。
特に牛肉、鶏肉の消費が多く、野菜と共に大変安価です。
料理方法や味付けは日本は「醤油系の味が中心」とすれば現地の味付けは随分と異なります。
都市圏には日本食店が多くある為、日本食レストランの選択肢があります。
日本人の駐在員家族も多く日本食材もかなり選択の余地があります。
アジアは魚介類を食す文化でもあり、現地の食材や味付けでも食事は美味しいですね。
TV 英語放送。英語がかなり堪能でないと理解できないかも知れません。
日本語の新聞も無い為、回りで何が起きているかを把握出来ないかも知れません。
日本語のビデオを借りれるようなビデオショップは残念ながら有りません。
現地のTVは現地語で放送されて居り、現地の言葉が堪能でなければ殆ど利用出来ないでしょう。
多くの日本人はビデオショップで
日本語のビデオを借りて楽しんでいる様ですね。
病院 現地の病院・医療機関が整備されています。
医療費は日本の医療保険や国民健康保険で後日払い戻しが得られる仕組みがあります。
多くの医師は教育水準も高く、海外留学して海外で医師としての教育を得、帰国して医師として活躍している事が多く、医療機材も先進。
ただ外国人が掛かる医療機関は医療費はその分、高額となりがちです。
日常に使う為に必要なアイテム。
日本の様に電車があらゆる所にある国とは違って、車社会です。
中古車価格も非常に高いです。
国によっては自家用車は高額所得者の物という事となります。
高級車などは輸入となり税金が高く、車購入費用は日本と較べると非常に高いでしょう。

ではもう少しアカデミックに分析してみましょうか。
ロングステイや初期の移住には下記のような心理的な変化が生まれるのが散見されます。そこで精神的な心の流れを簡単に図式化してご説明すると以下の様になるようです。
(下表組みをご覧ください。)

ロングステイや移住に関する現地情報発信者のHPにはマイナス情報の記事が余り見かけられないのでこれをご参考にして頂ければ幸いです。
私自身の体験でもこれは裏づけられましたし、海外移住者の多い国オーストラリアの大学院で学んだ理論に基づいています。

(写真:カンガルーは別に観光用にいるわけではなく、ごく普通にいます。)
段階的な心理的な「心の変化」
フェース1 新天地での生活を夢見る事から始まる。新しい訪問先で新しい文化の発見や国際交流、現地の人との親睦や友人作りが出来そうでワクワク心が浮き立ち、訪問が楽しい。仕事に就いている時も休暇をとって家族旅行で頻繁に訪問し素晴らしい思い出が生活の活力となる。
フェーズ2 実際に現地でロングステイ生活を開始。毎日は夢の世界から現実の世界に変化。未だ現実を客観的に受け入れる態勢が出来ておらず、「こんなはずじゃなかった」「日本はこうなのに、何故ここでは出来ないの」と感じ始める。日本の生活と新天地での生活を単純に較べ、新たな生活の悪い所・否定的な面が段々見えてくる。
フェース3 フェーズ2を乗り越えないと自力のロングステイは出来ません。自分で一軒屋を借りて生活するとすれば、不動産屋とのアポイントの取り付け、電話・ガス・パソコンのインターネット接続・銀行の口座開設や食べ物の好き嫌い等、日本の毎日では何でもない些細な事を自分で全て取り行わなければなりません。些細な事ですが、全てが未知で何をどうすれば良いのか見当がつきません。些細な事が中々進まない事実にストレスを感じ、それ以上に日本と違い約束が中々実行されない事に大いにストレスを感じる。
日常生活が自分のコントロールの利かない混沌の中にいるような気がする。かなり現地の言葉が堪能でも、日本語で表現出来るニュアンスなどを100%確実に伝えられないという葛藤を強く感じる。日本に既に確立している友人関係、人間関係をゼロから作り始める為、孤立し易く精神的バランスを採るのには多くの場合注意深いケアが必要となる。
フェーズ4 日常生活の中で何が起こるかの想定が自然に出来るようになる。最初の時の「未知の不安」から1年〜数年経てば体験済みを再度経験する事となる。
フェーズ3の「混沌の中での生活」から、「想定内出来る生活」に変化し、精神的に不安が大幅に減り、安定的な生活が出来始める。新聞記事の内容に関しても社会の中で何が起こっているか、現地の人が何を重要と考えているか等大体分るようになってくる。周囲からも「地元の人」という目で見られるようになり友人も増え、心にゆとりが出来る。


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